「ふたがしら 第5話 特別衣装」展 7/12(日)~7/18(土)

とうとう、WOWOWドラマ「ふたがしら」も
今夜の放送が最終回ですね。
なんだかあっという間の5週間で淋しい。。。
しかし!あま宮では、
まだ弁蔵・宗次に会えますよ♪

明日から 第5話(最終回)のお衣装を
展示させていただきます。

恒例のちょっとだけ。。。
弁蔵No10羽織 (1024x683)
弁蔵(松山ケンイチさん) 関東に戻ってきて

石川県の織物「士乎路紬」に
薄銀鼠の長羽織を合わせて、着用されております。
とぉーっても格好いいシーンなのですが
ほんの少しの時間しか映っておらず。。。

続いては
宗次No7-2 (1024x683)
宗次(早乙女太一さま) 大阪後半からご着用

こちらもロウケツ染めの、よろけ市松柄小紋を男物として御仕立てさせていただきました。
グレーの「隈取」以来のはっきりしたお色でしたが
とってもお似合いでございました。

さらに、甚三(成宮貴寛さん)は
甚三No8-1羽織 (1024x683)
第4話でお召しになられてた着物に羽織をプラス
凄みを増す甚三
羽織を着られると貫禄が増すように思います。

最後におこん(菜々緒さん)
おこんNo4-8 (1024x683)
第5話では、新しいモノがかなりあるのですが
敢てこの一枚をPICK UP

さて この帯
どのシーンで使われているでしょうか??

ドラマを観て、わかった方は凄いです!!

因みに柄は、緑の箔で唐草華文を織り上げたように見えますが

よーく近づいて見ると。。。
真ん中が千手観音さまのようにも
見えてくるから不思議です。

 

その他
宗次(早乙女太一さん)の羽織姿や
おこん(菜々緒さん)のお衣装はなど

是非、あま宮にて
ご覧下さいませ

 

お待ちしております。

 

 

三姉妹より

 

 


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