「リング大島と手紡木綿の帯」

気温 21.3℃

カラッとした
青空が広がる 京都

dsc_1654

袷が楽しい季節 の

到来でございます

こんな日に

着たくなるのは

ring_oshima
「白い蚊絣のリング大島」と

「手紡木綿の帯」

リング? 大島??
と思われる方も 多い

かも知れません

今でこそ 大島紬と云えば

生糸で織られた

ツルッとした生地風の イメージ

でもその昔
紬糸を使った 節のある

大島紬と 同様に

リング糸(玉のような形状のある独特な糸)を
使用した

リング大島 がございました

お写真で 生地の表面が
なんだか

しゃわしゃわ~ って

言い方が悪いのですけれど
毛玉があるように見えますのが

リング糸の証

このリング大島が

実は とっても優れもので

生地が「バイアスに伸縮」

ring_oshima

ご覧いただけますか?

ですから

立ったり座ったり

膝をついたり

が とっても楽チン♪で

おいど も 膝 も

出にくいんです

残念ながら 現在では

織れる方も ほとんどおらず

非常に手間もかかる ので

滅多に お目にかかれなくなっており

貴重なお品モノ

と なっておりますが

先日 私が着ているのを見て

「いいリングだね~。懐かしいなぁ~。
やっぱりリング良いよね!」

と 言ってくださった
室町の社長さま

が おられましたので

皆さまにも コンスタントに
お目にかけれる日が 訪れると願い…

ぜひ♪と お話した次第であります。

あわせた帯は
作家さんのお名前を

忘れてしまいました…
スミマセン

手紡の木綿を 藍で染めた
めがね織の 手織り八寸

とっても軽くて
締め易い帯 なのですよ。

春先なら 若葉色の

帯締めなどで
あわせるのですが

秋なので 暖かみのある色
ピンク

そして 日中
「ちょっと そこまで~」の

お出かけに 便利なのが

binhouse-stole

BIN house のシルクバティックのショール

大判で
小さく折りたためて
シワにもなりにくく
夏でも冬でも使えて
お洋服にも 着物にも 合わせられる

車で移動する時や
新幹線の車中も
ふわっと掛けて
肩から足まですっぽり

色々な色柄を揃えて
愛用しております。

三女より


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