「京おどり と キモノ」

 

 

昨日は 宮川町の

「京おどり」に

行ってまいりました。
宮川町歌舞練場 京おどり2018

 

 

キモノは
小紋 飛び柄 七宝 名古屋帯 藤
鼡地に 飛び柄七宝の小紋 と
藤の帯

 

オリジナル帯揚げ「天頂(てんちょう)」
桜鼡と白の 綾竹組

 

 

 

この時期の 京都は
観光の方も 多く
お車が 思うように
捕まらず

バスで 移動する
コトも しばしば

 

混む時間帯の 移動が
予測される時は
フルロング コートが
活躍します!

 

この日は
紋紗 暈し染め 晴雨兼用 ロングコート
灰桜の地色に

水色と 桃色を
斜め暈しで 染めた
丹後の 紋紗

 

 

気持ち 肉厚なので
透け過ぎず

昨日の ように
少し 肌寒いけれど

通常の 晴雨兼用コートは
見た目 暑いかしら??

 

そして

 

もしかして 帰り際
雨が チラつくかも?

 

って 日には
防水加工も してあるので
便利なのです。

 

 

仕立ては もちろん
komiya仕立て

 

 

 

 

お昼の會を 拝見させて
戴いたのですが

会場は
宮川町歌舞練場 京おどり 2018
満員♪

 

 

少し 見ぬ間に
知ってる 舞妓さんが
芸妓さんに なって
お出になってたり

 

前回 店だし直前で
客席にて ご一緒してた
見習いさんが

とっても 可愛らしい
舞妓さんに ならはって
踊ってはったり

 

お姉さん方は
相変わらず 美しい
所作 と 唄で

ため息…。

 

最後の 総踊りなんて

「あ~ 京都に春が来た~」

って 感じで

楽しく 充電させて
戴きました!

 

ありがとうございました。

 

 

そうそう ウチの
和裁士 のぶ子はんも
定休日でしたので
キモノを着て 一緒に行動
名古屋帯 だるま
歩きながら 撮ったので
ブレブレ ですが…

 

締めているのは
ダルマさんの 名古屋帯

 

可愛いんですよ~(^-^)

 

 

もしかしたら mini會でも
締めてくれるカモ???

 

 

 

 

小宮 たつみ より


次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

© 2021 京都 今小路 あま宮 ブログ

テーマの著者 Anders Norén