「実験中の 木綿小紋」

 

久しぶりに
恵の雨 となった
京都 でございます。

 

いつもなら 憂鬱なのですが
本日は ウキウキ♪

何故なら 実験用に
誂えた 木綿の小紋が
着れるから(笑)

 

 

 

それが コチラ
綿小紋 袷仕立て 名古屋帯 夢訪庵 イルカ
夏に オリジナルの
エジプト綿と麻の

混合生地を 手掛けている
染モノ屋さん が

 

袷の時期に 着れる
綿小紋 として

エジプト綿を 使って
織られ 染めたモノ

 

 

生地には 縞が
織られていて
強度も ありそうですし

綿とは 思えない光沢が
生まれております。

 

 

生地質は 綿さつまくらい?
な 感じでしたので

 

表も 仕立てる前に縮め

裏は 絹の通し裏 を
黄色に別染し 縮め

袷仕立てに してみました!

 

 

 

振りから 覗く
通し裏の黄色

効いてますね。

 

 

前は このように
綿小紋 波 名古屋帯 イルカ
小物は オリジナル帯揚げ「瑠璃(るり)」
昨日と同じ 綾竹組

 

 

合せた帯は

小紋の 柄が「合わせ波」
でしたので イルカです。

 

 

 

どちらも 朝の掃除後に
撮った写真 です。

 

 

綿ですから 絹に比べれば
多少シワは キツく
出るモノの

この位は 全然OK
ですよね♪

 

 

 

着心地は? と云うと

綿は どうしても
動いた時に

生地が 噛む

イメージなのですが

 

 

絹裏を つけたので
全く それは無く

良い感じです♪

 

 

あとは 数回着てみて
自宅で 洗って

どうなるか!?

 

 

実験です^m^

 

 

 

最近の 胴裏には
もともと 色々と
思うコト もあり…

袷に 仕立てる前の
段階でも 若干の

不安要素が…

 

でも せっかく
良さげなモノが
あるならば

 

お客さまに
おススメする にしても

まずは 自分が着て

 

やってみなければ
分かりませんからね!

 

 

 

これで 着てみて
洗って 問題なければ

天気の悪い 冬場の
絣って わけに
ゆかない日が

とっても 便利に
なるのだけどなぁ…

 

上手く ゆきますよーに

 

 

 

しばらく 着てみて
また ご報告いたしますね。

お楽しみに~

 

 

 

 

小宮 たつみ より


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