「室町パトロール と キモノ」

二月の 室町パトロールは

夏モノ発表 の時期

ですが 私にとっては

秋からの 季節に

皆さまに お届けする

キモノや帯の 打合せが メイン

なので 袖を通すキモノも

どこか こっくり(笑)

飛び柄小紋 辻が花 名古屋帯 文箱

白練り色地の 辻が花

文箱の帯

オリジナル帯揚げ「一斤(いっこん)」と

橙と鶸色の 御岳組 を合わせて

小物だけでも 春気分♪

で ございますよ

今回 辻が花を着ている姿を

室町の方々に ご覧入れるのは初めて

皆さま 口を揃えて

珍しいね! 辻が花

それにしても

「良い 辻が花だね~」

「よ~描けとる」

「丁寧な仕事や」

「生地もええ~」

「仕立てのつもり方が 流石だね!」

「附下みたいやん」

と お褒めの嵐

業界では 其々に

こだわりの 良質な品々を

お作りに なられている

ツワモノさま達がです(笑)

この小紋の作り手さん!

見てますか~???

とぉーっても 褒められましたよ~!!!

そうなの そうなの

こちらの 辻が花

よ~描けとるんです(笑)

そして よ~絞れとる(笑)

近くてご覧いただくと ホント

仕事の丁寧さ が

よくわかるんです。

辻が花って どうしても

柄 先行で

着手 置いてきぼり

な イメージですが

こちらの 辻が花は

「着手在りき」

辻が花 に限らず

「着手在りき」でモノづくり

してくださる方々の お品物は

着ていると 本当に

どんな方からも

心から お褒め戴けます。

どうせ 手元に置くのであれば

そんな キモノ達が 良いですよね。

仕立てのつもり(柄合わせ)

については コチラ

どんな風に つもるのか

については コチラ

どちらも 過去のblog にて

触れておりますので

そちらを ご覧くださいませ。

小宮 たつみ より


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