「キモノ寸法 と 着付け」

ある程度 着れるようになると

着姿に 気になる所って

出てきますよね。

どこのお店でも

「この寸法でお願いします」

と 提示して 仕立てているのなら良い

のですが 多くの場合は

そこまで 言えるほど

現寸法が 自分に合ってるのか

自信は持てず とりあえず

なんとなく その場の成り行きに

任せてしまうので

自身の着姿に 疑問

を持った時 それが

着方のせい なのか

寸法のせい なのか

相談してみるも

皆 其々に意見が違って

悩むところ…となり

どうして良いか わからなくなる

ってパターンに 陥りがち

単衣小紋 矢羽根縞 名古屋帯 天平美人図
単衣小紋 矢羽根縞 と 名古屋帯 天平美人図

ですが 実は

着付けも 寸法も

どちらも 原因

ってコト 多いのですよ(笑)

ご自身で着られる方も いま一度

着付けを 1から観させて戴き

お稽古をすると

多くの謎は 着付けの

ちょっとしたコト で解決でき

寸法を直すまでに 及ばず

それでも 解決できない

明らかに ちょっと変更した方が

着やすいだろうな… って所に関しては

その方に ベスト

と 思われる寸法を 元に

どの寸法を どれくらいお持ちで

どう近づけたら 一番経済的で

着やすいのか… と 検討し

ご提案させて戴くコト がございます。

名古屋帯 天平美人図 単衣小紋 矢羽根縞

この日も そういった

お悩みを抱えた お客さまと

寸法を検討しながら のお稽古でした。

お稽古をしてみら 寸法変更は

ほんの少しで済み

取り急ぎは

これから仕立てるモノを 新寸法で

既存のモノは 洗張り時に

自身の寸法へ近づけてゆく

で 一件落着 ♪

無駄な出費を 防げました(^-^)

皆さまも もし今

そのタイミングなら

一度 受けてみます? 私のやる

着付け教室(笑)

だいぶ スパルタ!?

と 云われておりますが

「目から鱗 で 着ていて楽」と

意外に評判も 良いのですよ(^-^;

この日 着ていた キモノは

28℃ 晴天予報 でしたので

単衣小紋 矢羽根縞

天平美人図の帯

オリジナル帯揚げ「瑠璃(るり)」に

鶸色と橙の 御岳組

襦袢は 絹の「袖単衣」

肌着裾除けは「麻」

でした。

自身の着付け 及び 寸法を

見直してみたい方

お気軽に ご連絡ください。

小宮 たつみ より


次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

© 2019 京都 今小路 あま宮 ブログ

テーマの著者 Anders Norén