「大島紬 絵絣 と 花織」

本日も 京都は

曇り時々雨… 23℃

こんな日に 着たくなるのは

やっぱり 大島紬

大島紬 泥大島 絵絣 都 花織

泥大島の 絵絣花織の帯

さすが 南のモノ同士

相性が良い!デスね。

そして 何よりも

この時期の大島紬 は やっぱり

着ていて 心地良い~♪ デス。

小物は

泥大島 絵絣 古都 名古屋帯 花織

オリジナル帯揚げ「花萌黄(はなもえぎ)」と

ワインレッドが効いた 三井寺

なんとなく 白を身に纏って

シャキッと気合!な

気分でしたの(笑)

このところ 本当に

繊細なモノ を作ることが

難しくなってきました…

白生地の段階でも

染め上がった時にも

何でもないのに

整理(仕上げ)をしてみたら

難がでる…

織に関しても

ちゃんと 思い通りに糸は

染まっているハズ なのに

整理(仕上がり)をしてみたら

色味が変化していたり…

いつもの 生地屋さん

いつもの 染め屋さん

いつもの 機屋さん

いつもの 整理(仕上げ)屋さん

なのに、、、、

彼らが悪いワケでは 決して無くて

見えない所で 何かが

少しづづ おかしくなっている

のだと思うのです。

お蚕さんなのか

糸練りする時の 薬品の中の成分

の何か?なのか

染料の中の成分の中

の何か?なのか

全く分からないけれど

そんな小さな「何か」

の 積み重ねが 仕上がった時に

熟練の職人さん達の 経験値

をもってしても 解らない

何か が…現れる

こだわれば こだわるほど 難しい…

こだわった振り ができたら

良かったのにね~ www

みんなで お祓い行く???www

と、昨日も丁度

居合わせた 職先さん達みんなで

笑い飛ばしていたところです(笑)

そんな 厳しい状況でも

決して 手を抜くことをしない

職先さん達 だからこそ

私も信頼し 一緒にモノづくりが

出来ております。

ただ だからこそ

皆さまに 1つ

お願いがございます。

情けない話ですが こんな状況です。

なのでもし、

ときめいたお品に 出会われた際には

ぜひ現品を お手元にお迎えくださいませ。

(生地替えを希望される とかは 別ですよ!)

そして 別誂えをさせて頂く際には

万全を期し 職先さんも私も

納得したモノのみ

をお納めさせて戴きたいので

どうか 今以上にお時間をください。

ご着用時期が おありな方

着用時期はないけれど 来期は~と

漠然と お思いの方

ぜひ 早めに お声がけくださいませ。

どうぞ 宜しくお願い申し上げます。

小宮 たつみ より


次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

© 2020 京都 今小路 あま宮 ブログ

テーマの著者 Anders Norén