「江戸小紋 に クリスマス帯」

本日の京都は

晴れがちな 曇り

気温も12℃ と

そこまで寒くございません。

そんな日に 選んだキモノは

緑の江戸小紋 行儀市松

今年はするのを止めよう(笑) と思っていた

クリスマス帯(サンタなしバージョン)

今日は 小物もクリスマスで

帯揚げに サンタさん

襦袢に トナカイ

帯締めもベタに 赤

と しました。

帯揚げの方の写真、ピンぼけしてますね。

スミマセン

そうそう 先日の夜

その日のご配送 でお納めした

お客さまより 受け取りの連絡がございまして

「今、電話しても良い?」って

書かれていたので

急いで 電話してみると

選んでもらった 八掛、良い色ね~♪

なるほどね! こういう色を合わせるのね♪

お江戸にいた時の 貴女なら

この色 選んでないわよね~

偉そうな言い方をすればw

上の小紋が 更に上等に見えるし(笑)

(元々 上等なんですけど www)

べったり はんなり京都 でもなく

お江戸過ぎに 無難でもなく

素晴らしい塩梅よ!

大満足だわ!!

あまりにも素敵な合わせ だったから

感動して 直接話したくって(笑)

上等すぎて お稽古着じゃなくて

まずは、新年のご挨拶に着るわ♪

と 嬉しいご連絡でございました。

その方に オススメした小紋は

白地に鶸色の 全体柄小紋で

八掛を ほんのり藤色がかった薄鼡ぼかし

今まで ほぼ

紬の無地系しか 着てこられず

色も茶系が多い中

やっと最近

小紋をお召戴けるようになり(笑)

先日

「お稽古着になりそうな小紋 無い?」

って お電話いただいて

キモノの写真だけ お送りしたら

「信じてみる!」と

八掛もお任せで ご縁頂いたモノ でした。

こうして お納めした時の

生きた声を 聞かせていただけるのは

ホント嬉しく

同時に「あ~良かった」と

肩の荷が下りるのであります。

だってね

信じてもらうことが多い この商売

着たコトのない 色や柄を

お選び戴くことも そうですし、

選ぶ八掛1つ 柄合わせのつもり方1つ

折角選んでいただいた 反物を

生かすも殺すも 全て

そこに掛っている ワケで

責任重大なのですよ

仕立て屋さんに 丸投げする

呉服屋さんが多い とも聞きますが

私としては そんな事が

出来るハズもなく…

この目を通し 弊店の和裁士を信じ

自らが 納得してから

進めさせていただいております。

さすがに お稽古着じゃなくて

新年のご挨拶着に

っと 仰った時には

お稽古着を お作りしたのですから

お稽古でちゃんと 着てくださいね!!

と 二人で

笑っちゃったのですけどね www

ありがたいコトでございます。

皆さまも 何なりと

呟いてみてみてくださいませ(笑)

存分に 励まさせて戴きます。

そして もし

初めての色柄で 悩まれた時は

私の言葉を 信じてみて下さい(笑)

嘘 偽り無く

お似合いになる着姿が 想像できたモノ

しか オススメしておりませんので

信じてみたら 新しいご自分と

出逢えるかも デスヨ。

小宮 たつみ より


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