「仕立て替えた小紋 と リース」

本日も京都は かろうじて

晴れ 12℃

着てきたのは

単衣で着ていた 縮緬地小紋

クリスマスリースの帯

長襦袢を トナカイ

帯揚げに サンタ

単衣の時と 袷の時を比べると

色の違いは 撮影条件の違いだったり

肩幅が大きくみえるのは

太鼓脇のサンタ を見せる為に

肩を 気持ち前にして撮影したから?

それとも 大きくなった?(笑)とか

その辺は 置いておいてデスね(笑)

同じ鬼シボの生地

単衣の方が ストンと落ちる感

がございますね。

着付けは 袷の方が

しやすいです(笑)

単衣で着づらい理由は

過去のblogをごらんくださいませ。

実は今回 お仕立てする際に

八掛を 思い切って 昭和の時代のように

柄の色の鶸色 にしてみたのですが

上の写真ですと

柄の鶸色は全く分からず(笑)

小紋 仕立て替え 八掛の色

お分かりいただけますか?

こんな感じ でございます。

自身のモノで 色々とやると

多くの気づきが ございます。

キモノの挿し色が 目立たず

八掛が派手な時は いつも以上に

フキを控えてもらう 指示を

出した方が良いかなぁ…

でもそれって 和裁士さん的には

やりづらいのかなぁ…

妥協点は何処 かなぁ…

とかね(笑)

何事も やってみないとデス。

お客さまへは より良い形で

お納めさせて戴いたい!!ですもの

次は 何を試そうっかなぁ…

小宮 たつみ より


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