「隼人紬 と 手紡木綿」

本日も 京都は

陽射しがあり 比較的暖かい

選んだキモノは

四万十川の桜で染めた 隼人紬

多々納桂子さんの 手紡木綿帯

晴れてはいるものの

午後から とある場所へ

出掛けるので そちらで

気を遣わせずに済む 格好

と云う 選択

朝一番で 遠方より

お母さまや 御祖母さまの

染替えや 仕立て直しなど

ご相談品を お持ちくださり

お話しをしていたのですが

やっぱり キモノって良いですね。

大切な方々の想い を繋ぎ

また 着れるように 手を加え

生まれ変わらせる

そんな 大切なお役目に

離れているにもかかわらず

白羽の矢を立ててくださり

こうして お出まし戴けることが

なによりも 嬉しく

精一杯励ませて戴きます!!

と 心に誓うのでござます。

一年がかりくらい になりそうですが

その経緯は また追って

ご報告させて戴きますね。

小宮 たつみ より


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