「紬大島 と 天平美人図」

関東地方の皆さま

雪…大丈夫でしたか?

京都は風がキツう 吹きましたが

気温は下がらず…変なお天気です。

そんな 本日のキモノは

男物アンサンブルを仕立て替えた

紬大島 天平美人図の帯

コチラの帯も 春の声が聴こえると

締めたくなる帯の1つ

そして とっても良いニュアンスの

お役立ち帯なのに

なかなか 嫁げなかった帯

の1つ でもあります(笑)

しかしながら こうして締めていると

必ず話題になって お褒め戴く帯

なのですよ^m^

それはさておき 今日は全体的に

着付けが 歪んでます(笑)

裾合わせの時点で 違和感はあった

のですけどねぇ…(笑)

そのまま進んでしまったのです。

1から着直せば良いのですが

時間的にも そうはいかない時

ってありますよね。

そんな時は どうするか?

と云うと…

上半身から直してゆきます。

襦袢の衿を 直して

着物の下から ひっぱり

上半身の空気を抜き 整える

次に キモノ

コチラも 上半身から

衿を 襦袢に添わせ直し

帯下へ押し込み

帯下に手を入れて

押し込んだ布 を引っ張り

空気を抜く

落ち着いて 丁寧にゆっくりねwww

で、キモノまで出来たら…

お太鼓山の布目を正し

出過ぎている方を 枕の下に押し込む

コレは 鏡を見ずに 感覚でします。

鏡を見ると 必ずそちらの方へ曲がるので(笑)

と云うコトは、日頃から

お太鼓山を決めたら 鏡を見ずに上げる習慣

を つけることが大切と心得ます。

そして 枕に押し込んだ布を

枕下から引き お太鼓タレの

折返してある中へ隠す(笑)

最後に 帯締めを

しっかりと 締めなおす。

そうすると 取りあえず

その日一日は 乗り切れますよ♪

詳しく知りたい方は

着付けのお稽古を

お申込みくださいませ(笑)

ご一緒に 実践してみましょ♪

小宮 たつみ より


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