「隼人紬 と マハラジャ」

今季 一番の冷え込み

となりました 本日の京都

袖を通したのは

四万十川の桜で染めた 隼人紬

同じく草木染めの手織り マハラジャ帯

2月も 立春を過ぎて

こう寒くなられると

今季おろしていない 真綿系を

着ようか 着まいか…

来週暖かくなるしなぁ…と

貧乏性が 顔を出し(笑)

シーズン終わったら 洗張りしよう

と 思っている真綿へ 手が伸びます。

でもね、最近

この紬を着ていると めちゃくちゃ

褒めれるんです。

前回 洗張りして

5年は経つのですが

こうして 写真を撮ってみると

最近 艶が増したような…

良い仕事をしてくれている紬 は

こうして一緒に 育ってゆく楽しみ♪

が ございますね。

皆さまも お気に入りの

良質な紬こそ もったいぶらず

沢山着て 育ててあげてくださいませね。

小宮 たつみ より


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