「120×120 の 風呂敷」

さきほど

お客さまより お問合せがあって

お写真を撮りました ので

せっかくだから ご紹介

前回ご紹介した 160×160風呂敷

120×120バージョン です。

この風呂敷の良さ については

過去のブログをご覧いただくとして

イ)綿風呂敷 / 支子(くちなし)色系 「間道」

ロ)綿風呂敷/ 深紫色 「梅鉢(うめばち)」

梅鉢の方の色は お悔みのお席や

偲ぶ会などのお席でも 使えます。

どちらも 先にご紹介した風呂敷 と同じ

経糸は ベージュ

こちらは 別誂えではなく

いつもの社長さま がお作りになっていて

日頃から 弊店でも

お取り扱いさせて戴いている

お品モノ となります。

衣装敷代わりに 引くわけでなく

ただ キモノを持ち運ぶだけ でしたら

このサイズでも 十分です。

先日も とある取引先の方と

風呂敷って どうしてもっと

浸透しないのかねぇ。。。

ピシッと包んで 持ってたら

こんなに 便利で

カッコよろしいモノ無い のに。。。

って(笑)

ホント そうなのですよね。

お弁当箱もそうですが(←なんのこっちゃw)

布でピシッ と包んでいたら

中で 物(キモノ)が動くこともナイ

ですし

コンパクトで メッチャ

見た目も シュッとしていて

恰好(カッコ)もよろしい w

呉服の世界は 昔から

何かを届ける時は 絶対

風呂敷に包んで 持って行き

玄関先で 広げて渡して

↑ 直置きしなくて済む

渡したら また畳んで

小脇に抱えて 失礼し

伺った先で 欲しいモノや

預かりものがあれば

持参した風呂敷 に包んで

持って帰る

↑ 相手に包みを用意させない

っていうのが 当たり前で

え~モノ扱うところの人ほど

その仕草は恰好よく

あ~ならなぁアカン

っと 憧れたモノです。

最近は 世代交代か!?

グスグスに包んで歩いているお姿?

も お見受けするように

なりましたが…(笑)

それでも、やはり

え~もん屋さんは ビシッと

してはります。

着物を着るようになるまで

そんなことにも 全く興味なく

過ごしてきた私 が云う

のも何なのですがw

便利ですよ♪この風呂敷(笑)

今では 手放せませんw

かれこれ 10枚近く

大きさ違いで愛用 しております。

お気軽に お問合せくださいませ。

小宮 たつみ より


次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

© 2020 京都 今小路 あま宮 ブログ

テーマの著者 Anders Norén