「与那国花織 と カタツムリ」

本日の京都 は

午後より雨 27℃

朝、仕度するときは

お天道様も 顔をだし

気持ちが良かった ので

初 おろし

綿麻の 与那国花織 と カタツムリ

あ~っ!!!

袖の仕付け糸 つけっぱなし~ www

来る時は 紗のコート

を 着ているので

どなたにも 気づかれてない

と思う。。。

与那国に綿麻あるの? って

アルのですよ~ ^m^

生産反数は 年に2本程度

あるかないか なので

絹物以上に 稀有な存在

デスけどねw

もちろん 草木染 手織です。

しかも 与那国花織は

裏に遊び糸 が通らないので

単衣向き ♪

着付けの時 には

反物で見た時の生地感より

少しハリ を感じますが

おそらくこれは 麻の仕業

着た時の感覚 は

とにかく 軽くて

心地よく 風が通ります。

この感じ は

本場結城や 泥大島

茜染め などと一緒で

「共に育っていくモノ」

なんだなぁ~と 実感

モッタイナイ なんて思わず

ガシガシ着て

ザブザブ洗ていったら…

^m^^m^^m^

楽しみがまた1つ 増えました。

飛び降りてみた甲斐

がございました っとさ(笑)

ご興味のある方がいらしたら

遠慮なくご連絡 くださいませね。

次のあがり でよろしれけば

手配できると思う ので。

小宮 たつみ より


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