「本掻き爪綴れ 鎧格子」

いや~ ^m^^m^^m^

またしても

ニマニマの止まらない帯 が

織りあがってまいりました♪

本掻き爪綴れ 鎧(よろい)格子  今小路 あま宮 別誂 手織

今小路あま宮 別誂え 本掻き爪綴れ「鎧(よろい)格子」

どうです?

またしても 合わせたいキモノが

すぐ 浮かぶ感じで

素敵でしょ^m^

以前ご紹介した 「能装橋文」

と同じく 経糸を縞に配置した

新しい図案♪

今回もね~

メッチャ 悩みました(笑)

経糸縞を やりたくて、でも

今までのとも 違って

それでいて

今までの様に 使いやすくって

ありきたりのようで

ひと捻りしてあって

小紋や紬から 附下まで

合わせられるモノ…

その時 フッと頭に浮かんだのが

有名な 鎧帯(正式名称は別ですよ)

あんな雰囲気を

綴れでも織れたらなぁ~

重厚感も 格も出て良いなぁ~

「織れます???」

「・・・・・・・」

「確かに面白いけれど…

……………

やってみます!」

そこから 綴れで織って

素敵に仕上がるように

図案製作 が始まり

色出し

これが メチャクチャ難しくってw

経糸の白黒の間隔を まず狭め

地色は 弊店が好きな「憲法黒茶」

もひと色深くしたお色 にし

横段の

オレンジ系と 水色系と 桜系には

銀糸を撚り合わせて戴き

センターは 其々

桜のところには

強い 牡丹色に 銀の細縞

水色のところには

明度の高い薄鼡 に 憲法茶黒の細縞

オレンジのところには

薄蒸栗色 に 濃いオレンジの細縞

を 配置

経糸をイメージして織られた

経の縞には 象牙色 で

目立ち過ぎず 埋もれず…を意識

待つこと 半年以上…

メッチャ良い上がり♪

ではないですか!!www

よくぞ 織ってくださいました!!

感謝でございます。

今からお仕立てすれば

9月の着用 間に合います。

「あっ!!」

って 頭に浮かんだ方

まずはご連絡くださいませ。

小宮 たつみ より


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