「松竹梅丸文 と 光悦垣」

昨日につづき 暖かい日

と なっております京都

22℃ 晴れ

着てきたのは

単衣から袷に仕立て替えた

松竹梅丸文 の小紋光悦垣の帯

ココ連日 「 赭土(そおに)」の出番

が 続いておりますw

どうやら 紅葉の季節に

合わせたくなる みたいです。

先日も とある

お客さま と話していて

弊店の着物や帯は 合わせると、

ふ~ん、そう合わせるんやぁ~

まっ、え~けど。

とか、

せやろ それやと思うわぁ~。

っと、

着物や帯の声 が聞こえてくるモノ が

一部存在 するんですよね w

それらは 一癖も二癖もあるw

作り手さん達の 強~い拘りが

品モノを通して 語りかけてきて

より良く見える方 へと

導いてくれている んだと

思うんです。

そんな、

語り掛けてくる品モノ達 は

最後、着た姿まで想像されて

着手在りき で作られたモノ達

なのでね。

だから、

せやろ それやと思うわぁ~

とか

私を合わせれば良いのよ!

の声が聞えた時には 着た時に

着手が 数十倍も輝いて見える

とびっきりの魔法

を 掛けてくれるんですよ

反物で見た時には 控えめ過ぎて

全くワカラナイ のにね。

面白いでしょ www

だから 迷ったときは

着物達の声 に耳を澄ませてみて

くださいませね。

きっと 答えを導いてくれますから

小宮 たつみ より


次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

© 2020 京都 今小路 あま宮 ブログ

テーマの著者 Anders Norén