「下井紬 と 時計草」

本日の京都 は

曇り 29℃

着てきたのは

先日BALで着た

無地の下井紬 時計草の帯

帯揚げは オリジナルの「小鴨(こがも)」

コチラの帯も 仕立て替えました。

ここ数日

仕立て替えた夏帯 を

ご覧入れておりますが

仕立て替えの目安 としては…

薄い地色の場合 は

季節のお手入れ では

汚れが取れなくなってきた時

濃い地の場合 は

幾度となく 季節のお手入れをして

芯が 柔らかくなって

ちょっと締めづらくなってきたな

って 思った時

です。

夏物は特に

季節のお手入れ で汗抜き

をしてもらうので

帯芯のへたり が

袷のモノと比べ 少し早い かな。

皆さまももし お手持ちの帯で

どーも柔らかくて

締めづらいのよね…

っとお思いのモノ が

ございましたら 一度

仕立て替えてみてはいかが

ですか?

新品のように生まれ変わり

締め易く

手に取る回数も 増えますよ

明日は 京都BAL に居ります。

ぜひ お立ち寄りくださいませ。

小宮 たつみ より


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