「夏塩沢 と はこふぐ」

本日の京都 は

曇り 29℃

日中通り雨がある かも!?

着てきたのは

仕舞い込んでいた 夏塩沢 と

はこふぐの帯

そうそう、さきほど

お客さま とお話ししていて

浴衣に絹の帯 をした時

汗取りどうしてますか?

っていうご質問 を戴いたので

ここでもちょっと 触れておきますね

何度かお話ししている ので

既にご存知の方はスルー

してくださいね(笑)

私個人は 絹帯でも自然布でも

名古屋帯でも 半巾帯でも

通年

肌着の下に「晒」を愛用

しております。

補正と汗取り 快適さの面からみて

あらゆるものを試した結果

「晒」と云う選択 です。

何故 晒になったのか はコチラ

晒の巻き方 はコチラ

を ご参考にされてみてくださいませ

で、話を戻しますと結局

昔々オムツに使ってた くらい

ですから 吸水性と

外した時の 肌のサラッと感

が 抜群 なんですよ(笑)

ただ、晒を巻くのは大変!!

って方 に おススメするのは

肌着の下 に 綿や綿麻と云った

天然素材のタンクトップ など

お腹周りも汗取り出来るモノ を着る

か、

肌着の上に ウエスト部分だけでも

晒などを 数巻する

ってコトをおススメしています

特に 襦袢ナシで浴衣を着る時は。

大切なのは 天然繊維のモノ

ってコトなんです。

確かに色々と進化し 便利

にはなってますが やはり

化繊が少しでも入っている と

暑く 籠るんですよ(>_<)

お洋服みたいに 身体から

離れてたら良い のですが

着物の場合、帯周りって

どーしても密着しますでしょ。

それがね(笑)

暑い夏 確かに

一枚でも少なく 身に着けたい

ってお気持ち はわかりますが

晒をほんの数巻 するだけで

着物や帯へのダメージ は違います

そして、ご自身の身体も

脱いだ時に楽 なはずですよ♪

これからの季節は 特に

室内は冷房が効いていて

身体が冷えますしね。

そうそう、昨日ワケあって

お洋服で 電車移動してたら

冷房でお腹が冷えて

途中下車する羽目になりましたのよ(笑)

携帯やハンカチ など

仕舞っておけるポケット も

女性モノは少ない ですしね(笑)

やっぱり着物の方が便利だわ~♪

なんて思った次第デスw

良かったら 試してみてくださいませ~

小宮 たつみ より


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