「葉月 雨の日のキモノ」

本日の京都 は

雨時々やむ 31℃

着てきた のは

松原與七さんの浴衣しな布の帯

あれ~ この浴衣

過去blogを辿ってゆくと

松原忠さん になってますねぇ…

いつの間に 記憶が

すり替わってしまったのだろう

ちょっと、家に戻ったら

反端 探してみますね。

↑ やはり 私の記憶が

すり替わっておりました スミマセン。

コチラの浴衣は

松原忠さん作 です。

2021年8月6日訂正

それはさておき

夏の雨の日 は

浴衣と自然布 が着れるから

便利 ですね~(笑)

ものすごく雨で 湿度も高いので

雨コートは着たくないし w

だったら

着るものをミニマム で

着物も帯も 濡れても良いモノ

にすれば良い のでは??

と、いう発想w

そして そんな日は

もちろん足袋も 道中濡れるしw

だったら、行き帰り裸足!

足袋持参 w

コレね、かなり快適です(笑)

帯も 自然布にするコトで

なんだがちゃんとして て

素敵な装い に見えますしね(笑)

久しぶりに 自然布の威力

を実感した気がしますよ ^m^

あっ、そうね~

そう云えば 自然布の帯も

いっぱいある癖に

ブログでご紹介してない

ですね…スミマセン。

今度ちゃんと 写真撮って

ご紹介させていただきますね。

ちなみに 昨日は

36℃快晴 でしたので

久しぶりに 衿を入れ

夏キモノを堪能 w

小千谷縮 手織り 十字絣 夏帯 穂 葉月の着物 今小路 あま宮

手織りの小千谷縮 穂の帯

八月に入った ので

小物は少し 渋めの色をして

市内に出ておりました。

衿を入れて着るキモノ は

浴衣とはまた 違った心持ちになる

から オモシロイデスね

同じお太鼓姿 なのに

シャン! とします(笑)

皆さまも

お暑いですけど、たまには

夏キモノ も着てみてくださいね♪

暑さでだらけがちな 心が

シャン としますよ(笑)

小宮 たつみ より


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