先日ご紹介した
から、本日は
乾いた後の
半衿のアイロンの仕方
こちらも
ついたままの半衿を
アイロンかけるのを
ご紹介していなかった ので
写真を撮ってきました
まず、
乾いた時の半衿の状態
どうしても 衿肩周りの所で
変なシワが入る
&
塩瀬がちょっとゴワつく
のですよね、なので
背中心から 左右に向かって
其々×裏表 計4回
アイロンを掛けてゆきます
1.半衿の
背中心から 衿先に向かって
あて布を置き あて布に霧吹き

今回は 本体が洗えるので
直接霧吹きしていますがw
洗えないモノにする時は
あて布に霧吹きをして
よく揉みこんでから
衿の上にあて布を当ててくださいね
2. 衿先の半衿を 軽く引っ張ったまま
アイロンをかけてゆく


私の場合
アイロンは左右の手でかけてしまう
ので、写真は
左手で アイロンを持つ形
となっておりますが
右手でアイロンを持つ場合には
左手が 衿先を持つ手
となります。
衿先は
塩瀬の衿先全体を
親指側面全体で
軽く引っ張るイメージです
また、アイロンは
いつものように
力を入れず 軽く浮いているかな?
くらいで、
あて布を乾かしながら移動する
イメージ です
※ あて布の柄はお気になさらずw
3. 完成
ねっ、あのキツイ皺
取れましたでしょ^m^
これを
左右、裏表
計4回
していただいたら完成です♪
その他、身衣で気になる所
があれば
そちらもサッとかければ
尚良し
でございます。
ちなみに、私は
着物用の文鎮(小)を持っていて
アイロンの出発点に
重しとして置いている
↑
そうすると
反対側で布を引っ張れる
のですが
無い方は、書道用の文鎮でも
なんでも良いので
出発点の方を押さえておくと
便利ですよ ♪
更に余談ですがw
この着物用文鎮 には
掛け針も付けていて
半衿付けをする時にも
役に立ってもらっています(笑)
また、
キッチリ着物を畳みたい時
とかには
畳んだ裾にこの文鎮を置いて
動かないようにしておいて
衿元と畳んだりもしています(笑)
着物文鎮の回し者みたいw
ですが
便利です(笑)
小宮 たつみ より


