さきほど お話しておりました
本日着てきた 薄羽織


着はじめの頃
お世話になっておりましたお店の
お客さまより
祖母のなんだけれど
多分身丈はギリギリだけれども
貴女の方が似合うから
っと戴いた。
昭和初期の紋紗ちりめん地の
バイヤス縞のお着物 で
しばらくは
対丈で着物として
着ておりましたが
なんせ昔の反物
裄丈も短く、そのうち
着づらくなりまして…
でも、
素敵な生地で 私も
とっても気に入っておりました
ので
思い切って
裄を接ぎ
水色の縫い 1つ紋を入れ
薄羽織に仕立て替えた
のでございます。
こうしておくと
日常はもちろんのこと
急なご不幸があった際にも
黒羽織として着れますしね
接ぎも
縫込みの透け巾 を利用して
縞も合せてございますゆえ
皆さま気づかないのですよ^m^
ねっw
良ーく見ないとわからないでしょ(笑)
工夫次第で
眠っていた着物達も
再び活躍の場ができて
なんだか得した気分♪ ですし
下さった方の想いも
引き継げた気がして嬉しい。
お家で 眠っているあの子…
っと、ちょっと思った方
まずは、ご相談くださいませ
小宮 たつみ より
