とっても愛らしい
紗の袋帯 が入荷いたしました

地は 黒の銀通し
月夜に照らされた部分 は
ほんの少しの金通し

そこに浮かぶ月も
明るめの金から グラデーション
がかかり
芒に見立てた露芝
撫子 と 桔梗
そして
嬉しそうに跳ねるうさぎ
までもが
銀 金 白 糸にて
綺麗に織り分けられ
瞳には なんと金糸 ♪


素敵でしょ~ ^m^
そして 前柄には
月の明かりで
輝きそよぐ 芒
どこを取っても
手織ならでは の
繊細さ と 仕事の良さ
がなんとも云えず美しく
品格を兼ね備えつつも
洒落感に富んだ
紫絋さんらしいひと品
でございます。
また、
お気づきになられた方
もいらっしゃる
かとは存じますが
コチラ、
縫込みの無いタイプの
袋帯 でして
裏は 表の同じ組織の
紗無地八寸
今の時代
織難なく、耳も均一に
表地と同じ巾にて
織り上げるのが難しい為
なかなか
お見かけしなくなりました が
縫込みの無い紗袋 は
夏帯らしい涼やかさ
も出て 良いですよね ♪
し・か・もw
めちゃくちゃ軽い!!!
最近思うんです。
携帯とかも含め
何でもですけど
身につけるモノで
軽いのは正義!!w
直ぐに手が伸びます(笑)
着用時期としましては
これだけ物語性がございますと
やはり
晩夏~ 9月いっぱい
が洒落ているでしょうね
訪問着や 紗袷
色無地に 附下や
お出掛け小紋 にと
幅広く合わせ
季節を存分に
お楽しみくださいませ
ちなみに 帯になったイメージは
↓↓↓

気になった方
お気軽にお尋ねください
小宮 たつみ より

