京都 今小路 あま宮 ブログ

「白地の浴衣 に 芭蕉布」

本日も京都は 快晴37℃

毎日まぁ お暑うございます(笑)

 

着てきたのは

松原忠さんの 二枚型浴衣

に 

芭蕉布の九寸帯 琴柱

どっかで見たコトあるでしょ?

 

そう、あの半巾です(笑)

前にもお話ししたかも?

ですが

 

宮古上布の半巾に出逢う前

どーぉーしても 

自然布の半巾が欲しくって

コチラの芭蕉布の九寸

を半巾にした

 

のですが

 

結局、

宮古の半巾に比べると

袋で仕立てている為

締めづらくって

 

それならば

 

九寸に戻してしまえ!!

 

っと、昨年洗張りし

今年九寸に

仕立て替えました。

しかも、いざ

九寸にしようと思ったら

 

お太鼓の返り部分の用尺

が足らず、、、探しても

残布が見つからず、、、で

 

困っていたら

お取引先さまが 

 

あっ、そう云えば

昔 琉球藍で染めた

麻の帯裏反あると思う

 

って 探してくれて

 

お太鼓の返り部分分を

譲って戴き

無事に帯になったのです(笑)

仕立てて見ると

返りが藍、同生地よりも

好きかも^m^^m^

一応、裏地も

琉球藍なので

タレ裏の浴衣に直接

付きそうな部分は 

芭蕉布の共で

 

擦れなさそうな

太鼓裏のみ無地

 

になっております。

それにしても

さすが芭蕉布

 

半巾にした時の折跡は

全くなくなりました(笑)

皆さまも 何か

お手元でお困りごとがあれば

まずはお気軽に

ご相談くださいませね

 

なにかしらできるかも

ですよ

小宮 たつみ より

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