繊細かつ 豪華な
枝垂れ桜の帯
をご紹介

綺麗でしょ~^m^
コチラ
生地は 重めの縮緬地
地色は 薄っすら霞がかった
美しい春の空の色
リンクで云うと…
白藍 をも1つ薄くして
透明感を持たせた感じかなぁ~
そこに
醍醐寺の枝垂れ桜
を連想するような
見事な枝ぶりの枝垂れが
真糊友禅にて
ひとひらつづ
丁寧に描かれております



見事でしょ♪
そして 枝にも
古木らしい 苔むし
があって
しかも!
お気づきかも知れませんが
コチラ
実はおお太鼓の下
隠れる部分まで
めーいっぱい咲いている
のですよ
え~モッタイナイ!
全部見せたい!!
そう思いますよね(笑)
お気持ちはよくわかります
が、
これね
見えない部分まで描くコトで
太鼓の柄に勢いが生まれ
あの、立派な
枝垂れ桜を見た時に
「わぁ~!!!」っと
思わず声が出る感じ
が生まれるのですよ
なので
上も下も残念ですがw
すこしづつ
お隠れ頂いてくださいませね
そして、前柄も
無地場は抑えつつも
たっぷりと


綺麗なぁ~♪
私が この業界に入ってから
幾度となく
生地を替え
地色を変え
染めてきた図案
ですが、実はもう
これが最後になるかも…
職人さんが 目を悪くされて
もうこれだけ細かく
大量の花びらモノは…
と云われてしまったらしい…
そうよね、そうよね
見れば見るほど細かく
これをひとひらづづ
描かれると思ったら
途方もない作業…
特に桜の花びらは
藤もそうだけど
筆が一回一回止まるのよね
止まらないと美しくないのよね
だから染め上がった時に綺麗
なのだけれど
きっと 新しい職人さんで
できる方は探せばいらっしゃる
けれど
この値段ではもう無理だろうなぁ…
なので
初めてご覧戴いて
思わず声が出た方 も
以前から見ていて
気になっていた方も
後悔のないように
してくださいませね
ホントね、悔しいけれど
色々なモノが難しくなって
きております
出逢った時が吉日
そう思っていただけましたら
幸いです。
お気軽にご連絡ください
小宮 たつみ より


