春の訪れが待ち遠しい
季節帯 をご紹介
可憐で どこか
力強いでしょ^m^
生地はいつもの
重めの塩瀬地
色は いわゆる鼡w
そこそこ濃度もあって
それでいて透明感はあって
リンクでいう “銀色”
実際にお締め戴くと
写真より ひと色明るく映り
華やかさ がでます。
そこに
たんぽぽ達 が
日に照らされて
心地良さ気に並んでおりまして


そう、気づきました?
茎以外はすべて刺繍
花びらのこの
グラデーション加減 も
蕾の今にも開きそうな
根元のふっくら加減 も
綿毛のふぁっふぁが
ギュってした感じ も
すべて♪
上手でしょ~^m^
そして
葉っぱに至っては


其々 刺し方を変えてはって
光りが当たると
こんなに見え方が違ってくる
のですよ ♪
ほんと繊細 で
素晴らしい技術やわぁ~
そして前柄は


綿毛が一本²
金彩にて描かれ
飛んでおりまして
関東腹だけ
部分的に刺繍 ^m^
いや~可愛い(笑)
以前 蒲公英の帯を
ご紹介した時にも
お話したのですが
“たんぽぽ” って
季節柄の中では
他のモノ達よりも
着用時期が長くって
それでいて
春らしい ウキウキ感
が感じれて
良いですよね~^m^
しかも!
今回のなんて
綿毛まであるからw
だいぶ締めれますよ(笑)
季節帯は欲しい
けれど
着用時期が短くって…
と、手が出せないでいた方
たんぽぽからはじめてみては
いかがですか?
楽しいですよ^m^
もちろん、
木綿や軽めの附下まで
幅広く合わせていただけます
ときめいた方
お気軽にご連絡くださいませ
小宮 たつみ より

