とっても上品な
単衣の附下小紋
が入荷しましたので
ご紹介
写真だと ちょっと
分かりづらいw
のですが
糸目で
吹寄せの若松と竹梅 が
飛んでおります



生地は 楊柳のような
こまかいシボがあり
少しシャリ感を感じる生地 で
地色は
光りの加減で
ピンク味を帯びていますが
温かみのある
いわゆる“生成”
袖の写真の色が一番
実物を目にした時の色に近く
鏡越しで
白い襦袢を入れて見ると
その他の写真のように
ほんのり赤みが見えてくる感じ
でして
優しくて 品があって
良い色でございます
柄も近づいて戴くと




繊細な糊糸目 と 金彩の妙
がわかりますでしょ ^m^
時折 挿された彩色は
朱 黄 鶸 紫
と絶妙なバランス で
染名古屋や 織九寸
袋帯まで
用途に合わせて
幅広くお召戴ける一枚
となってございます。
このくらい
控えめな附下小紋
って
観劇に お食事に
ご挨拶にと
ホント便利なのですよね♪
しかも!
コチラの色柄なら
6月9月はもちろん
早めの単衣 から
遅めの晩秋まで
ずーっと使えますし^m^
持ってて損はございませんことよ(笑)
気になった方
ご連絡くださいませ
小宮 たつみ より


