京都 今小路 あま宮 ブログ

「紬ちりめん と 綴れ八寸」

本日の京都は 曇晴29℃

朝晩は20℃切り肌寒い

 

袖を通したのは

紬ちりめんの小紋 鶴

綴れの八寸 三条大橋

支度をしている時 には

少しヒヤッとしていて

普通の単衣でも良いかな~

 

って思うのですが

 

いざ着替える段階になると

あれ?なんだか暑いぞ?

 

っとなり

 

少しシャリ感のある

紬ちりめんを

手に取っておりました

そして

ここまで朝が涼しいと

なんだか夏帯の気分でもなく

 

普通の綴れへ

ただ、日中はまだ29℃

とだいぶ夏なのでw

 

半衿と帯揚げは 夏のまま

 

にしました。

この時期は ほんと

悩ましいですよね

ただ、個人的に思うのは

 

流石に これだけ暑いと

この時期は

余程の礼装でない限り

 

色々な着姿があって良い

 

と思うのですよ

 

 

 

その中で気に掛けること

と云えば…

 

どの時間帯 にメインで動いてて

日中出て 日中帰ってくる?

朝出て 日中帰ってくる?

日中出て 夜帰ってくる?

夕方出て 遅い時間に帰宅する?

 

また、

一人なのか

ご一緒される方が着物なのか

だとしたら その方は夏帯?袷帯?

 

といった所を気にしながら

己の体感とすり合わせ

心地よい合わせをすれば良い

と思うのです。

かく言う私も本日が

この間までみたいに

 

朝~晩まで百貨店内

でしたら 間違いなく

 

普通の単衣 に 塩瀬の帯 

 

になっていたハズです

 

 

たまゝ店なので

窓もあり  日差しが届き

日中の暑さがわかるだけに

このようになったまで

儀礼事でない限り

おおらかに

楽しみましょう♪

小宮 たつみ より

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