単衣の時期に
お役立ちな 薄モノ小紋
をご紹介
小さなアラレ地紋
も織り込まれた
竪絽の生地 に

綺麗な水色濃淡で
縞を横段に染めたモノ
で、
ちゃんと透けており
風通しも良い
のですが
柄が全体に染められている為
御着用いただくと
絽目が目立たず
単衣の時期に着ていても
全く違和感がございません^m^
私が着ている滝縞 とかと
同じ感じかな
なので
6月9月の単衣の時期
夏物フライングに持ってこいw
なワケですよ(笑)
また、横段の柄は
なんだか輪切りになって
太って見えるイメージ
っと、
敬遠される方も多い
のですが
しっかり柄合わせをして
仕立てると 意外とそうでも無くて
スッキリみえます


パターン1: 横段を完全に間に入れる
パターン2:横段を少しだけずらす
わかります?
あくまでもイメージでは
ございますが
コレだけ比べても
だいぶ違いますでしょ
しかも、
着用した時には
もっと立体的になり
平面で見える面積が少ないので
私の手持ちの感じでいくと
パターン1の場合


パターン2の場合


大体のイメージ
ですが
このような柄印象となります
コチラの小紋は
弊店にしては珍しく数もん
なので
お値段もお利口なのに
そうは見えないのが嬉しい
のですよ^m^
も―暑くて
盛夏はもちろんだけれど
6月9月も困るのよーーー
織物じゃない方が良い時や
気分の時もあるし…
ってお悩みの方
お1つお手元に
加えられてはいかがでしょうか
お気軽にお問い合わせくださいませ
小宮 たつみ より


