濃い地の全体柄 を着たい
気分でしたので
合わせたのは

鶸色濃淡 市松ぼかし帯揚げ と
鶸 と たまご色の 縫い合せ帯締め
着物を 着るようになって
やっと
日本らしいモノ
茶道 華道 と云った
「道」のつくものから
器 や 山野草
能 狂言 文楽 と云った
伝統芸能 から
古典文学
神社仏閣や 枯山水の庭
から
神道 や 陰陽(いんよう) と
多岐にわたって
興味を持てる ようになり
(若い頃は 完全に 外国に被れてました 笑)
それらは
触れれば 触れるほど
改めて
日本の文化 って
素晴らしい と
思うようになり
知れば 知るほど
色々なモノが
根っこのところで
繋がっている コトに
気づかされますし
奥が深すぎる…。
数ある 流派 や 情報に
惑わされず その
根っこ となる基礎
己が 信じれる
ゆるぎない「真髄」を
探し学ぶ旅
どこまで できるか
わからないけれど
やれる限り
納得のいくところまで
やってみるコトと
いたしますか。
でも、コレって絶対
「メビウスの環」の入口よねぇ
恐ろしかぁ~
小宮 たつみ
