「西陣織大会 と 着たキモノ」

昨日の定休日は

西陣織大会2020へ

審査員 として招かれまして

僭越ながら 行って参りました。

訪問着~ 半巾

喪の帯に至るまで…

皆さま 思いの詰まった作品を

出品されておりました。

そんな日に 着て行ったキモノは

西陣御召 色無地変わり 霞ぼかし 小葵文 華文 織の九寸名古屋帯 夢訪庵

色無地代わりに 愛用しております

ぼかしが織で入った 西陣御召

小葵文様霞ぼかし と

手織りの 箔華文名古屋帯

着てみたら

襦袢の緑が強く 映ったので

帯揚げに オリジナルの「瑠璃(るり)」

を合わせ これまた

オリジナル配色の 貝ノ口亀甲帯締め

で 中和

西陣織の審査員

と云う立場を考え …

西陣織 でいて

カジュアル過ぎず

フォーマル過ぎず

を選択。

勿論 扇子も挿しておりましたよ。

こんな大役を 仰せつかる時が

くるなんて…

おおいに 勉強させて戴きました。

2月2日まで

無料で拝見できます。

お近くへお越しの際には

ぜひ お立ち寄りくださいませ。

小宮 たつみ より


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