「唐松菱小紋 と 花織」

昨日 一昨日は

本来なら 室町パトロール

デスが、此度の状況を考え

要急な打合せのみ の隠密行動

をしておりましたので

何を着ていたかは 内緒(笑)

で、明けて本日の店へは

唐松菱の小紋 花織の帯

を 着てきました。

そうそう 先日

とある由緒あるお寺さんの奥さまと

たまたま同席することとなり

少しお話しのお仲間に

入れて戴いたのですが

此度の件の話 から

平安時代の人々も

こんな気持ちだったのかしらねぇ~

だってね、平安の世も京都は

数々の疫病 に悩まされ

人々は成す術もなく

なんとか鎮めようと

その度に 神社仏閣を建立し

祈り そして

色々な祭事が 生まれ

今に受け継がれている でしょ。

どんなに便利な世の中 になっても

人の力が及ばないことは 必ず起こるのね。

身を正して生きなくては いけませんね

って仰っておりました。
(もちろん京都の話し方です)

それを聞いていた 私は

ホントですねぇ~ と頷きながらも

すらっと日常の話の中 で

平安の話と繋がる辺り

あ~やっぱ京都だわぁ~

歴史が身近なのよね~凄いなぁ~

と 思うと同時に

だから 身分の高い人達は

御簾越し だったり

距離を取っての謁見 だった!?

疫病から 敬愛する人を守るために

とか 思ってみたり(笑)

製作過程で 漠然としてたモノが

そんな話を 聞いていたら不思議と

あ~私が思っていたのはこう云うコト

なんだわっ と確信へ繋がってみたり…

面白いですね。

あ~今日も時間切れ(>_<)

ご紹介したいモノ があったので

週明けに また

掲載させていただきますね。

では 皆さま

楽しく 週末を乗り切りましょ(笑)

笑顔の人のところに 良いコトは

必ずやってくる!!

なんてね。

小宮 たつみ より


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