「茜染め と 松寿文」

本日の京都は

寒の戻り 4℃曇り

午前中は 雪がチラついてました。

そんな日に 袖を通したのは

茜染めの総絵羽小紋松寿文の帯

帯揚げは 昨日同様

オリジナルの「薄鼡(うすねず)」です。

この ほんのりかほる感じ

が 使いやすいんですよね~

それにしても なんかやっと

しっくりくる帯 と出会えたカンジw

以前にもお話ししたと思う のですが

紫根や茜染め って

思ってる以上に力 があって

帯が難しい んです

名古屋帯は まだ捜索中

ですが、こちらの袋帯なら

ねっ、しっくりきますでしょ^m^

午前中 ちょうど

コチラの帯屋さんへ 伺っていて

こんな色の雰囲気の

金銀糸を使っていない

地味ハデ配色 袋帯 が

やっぱり使いやすい! ので

また 何かお願いします!!

っと、頼んできました。

コチラの袋帯は あまり

ブログではご紹介していない

のですが、実は

めっちゃくちゃ軽くて

力があって 締めやすく

弊店では 人気のシリーズ

なんですよ ^m^

袋帯 探してるのよね~

って方は

お気軽にご連絡くださいませね。

小宮 たつみ より


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