「一緒に歳をとれる キモノ」

本日も 陽射しは暖かく
空気は冷たい 京都

柔らかモノが続いたけれど
折角晴れてるのに なんだか
モッタイナイ気もして…

そうだ! と思いついたのがコチラ

南部茜染め 宝相華の総絵羽小紋と
ジャワ影絵の名古屋帯

お分かりいただけますでしょうか

衿も 背中心も 肩も

全部 柄が繋がってるのですよ
凄くないですか!?

南部茜染め 総絵羽小紋

いつか 茜染めが欲しい。。。
と漠然と 夢見ていたのですが

よく目にするオレンジ色は 私には
明るすぎてしまいますし

それに 惚れ込むほどの
絞りのキレ! にも出会えずでした。

別に 絵羽が欲しかったワケでは
無かったのですが 茜染めでも

ここまで枯れた(落ち着いた)
レンガ色は珍しく

絞りのキレ!も バッチリ♪ で

お写真だとそれでも

赤く映ってしまうのですが
実物は もっと落ち着いた赤茶

一目惚れ でした (*_*)

なんど 清水の舞台から
飛び降りれば気が済むのだろう…

と思いながらも でも
もう きっと 出会えないし!!
作れないし…

と 自分に言い聞かせ  笑
降りたのが 30代

でも やっぱり
飛び降りるモノですね♪ ^m^

年を追うごとに

華やかなお着物ですが 購入時より
似合うようになった自分 が居ます

良いモノは 一緒に 歳をとれるから
また 楽しいのです!

本日は ジャワ影絵柄
塩瀬の名古屋帯と

名古屋帯 ジャワ影絵

宝相華 と ジャワ影絵
神秘的なところが 何となく
合う気がしてます。

総絵羽とは云え

小紋ですし 紬地なので
コンサートや観劇 ちょっと
お食事へ行くときなどには

力のある帯を合わせて

普段には 楽しい染帯を合わせて
気軽に着きております。

高かったからって
着なかったら もっと

モッタイナイ!!

ですものね。

折角手に入れたのだから
存分に 楽しまないっと♪
皆さまも 箪笥に眠らせてる
お宝 ございませんか???

それこそ
モッタイナイ!!

たくさん 着てあげて
くださいませね

小宮 たつみ より


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