「仕立替えた キモノ」

 

昨日の 京都は
晴れ 28℃予報

 

 

袖を通したのは
単衣 下井紬 名古屋帯 藍型 はこふぐ
少し シャリ感のある
草木染め 下井紬
灰白 無地 と

城間栄順さんの 藍型
はこふぐ

 

 

帯揚げは 濃い紫と赤藤色の
濃淡ぼかし

帯締めは 薄たまご色の
冠組

 

 

 

 

コチラの紬は
先の オフシーズンに
洗張りをして 仕立て替えたモノ

 

上前 と 衿の変色が
洗張りでは 当然
取りきれなく

色修正するか
色掛けするか 悩んで

 

裏を見たら

裏が表でも
イケそうでしたので

結局 修正も色掛けもぜず
裏表にして
仕立て替えました。

 

 

お陰様で
買った時の お色のまま
まだ 暫くは
着れそうです(笑)

 

 

先染紬に 限って云えば

モノによって こうして
裏表を替え お仕立て
する事のできるモノ も
ございます。

 

もしかして??
と 思い浮かぶ方

まずは お気軽に
ご相談くださいませ。

 

 

 

小宮 たつみ より


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